Think MIDI 2015へ伺いました♬
- 2015年12月12日
- 読了時間: 1分

MIDIを考えるイベントへ伺いました。
世界の電子音楽、作編曲界のレジェンドである冨田勲氏、服部克久氏、千住明氏、松武秀樹氏によるパネルディスカッションでは、ここだけのオフレコなハナシも聞けた貴重な機会でした☆ まさにMIDI規格の先駆者であるRolandの創始者 梯郁太郎氏も今回のメインパネラーで参加される予定でしたか、残念ながら体調不良のため欠場され、とても心配&残念なところです。。。シンセサイザーのインターフェイスをグローバルに繋ぎ音楽制作の歴史を変えたといっても良い位の事象でした。
ひと昔前はシンセで和音を奏でるといったら何百万〜数千万円の機材投資が必要でした。
それが今では数万円あれば、それなりの音源が誰でも作れてしまう。
自分もMIDI規格が出来たころFM音源からスタートした世代だったので感慨深いことです。
これだけテクノロジーが進化する中で、音楽でもデザインでも映像などの表現は、
媒体は違えどなおさら作り手の強烈な匂いっていうのが必要だと痛感しています。


▲YMO楽器展では奏者からの目線で観覧できるディスプレイに。この箪笥は松武さんが実際に鳴らしてました

▲フェアライトの背中。




















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